こんにちは、ぐらのーらです。
昨日の記事で、MacBookのキーのリピート入力は最速にすべし。ということを書きました。
では、日本語入力ソフトはどれが良いのか?今日はその話です。
結論から言いますと、Mac純正の日本語IM(旧ことえり)が一番いいです。
Google日本語入力なんかもありますが、純正の方が使いやすいです。
ちなみにGoogle日本語入力だと、リピート入力を最速にすると、
速すぎてタイプミスが起こりやすくなります。
なのでもしGoogle日本語入力を使う場合は、キーのリピート入力を逆に少しだけ遅くするなど、工夫が必要です。
話を戻しまして、
キーのリピート入力を最速にした場合には、
Mac純正の日本語IMが一番心地よくタイピングをすることができます。
純正の日本語IMはキーの入力と画面に反映するタイミングがちょうど良くて、
頭で思った通りの心地よいタイピングができます。
さらに、タイピングが心地よいと、タイピング感そのものが良いような気がしてきます。
純正の日本語IMを使っていると、
なぜかタイピングのタッチそのものが、心地良く感じられるんですよね。
僕はこれまでキーボードには傾斜があった方が入力しやすいと思い込んでいて、
MacBook Proにもどうにかキーボード面に傾斜をつけようと、
スタンドをつけて後ろ側を浮かせてみたりしていました。
しかし、キーのリピート入力を最速にした上でMac純正の日本語IMを使っていると、
スタンドも何もつけない、傾斜ゼロの状態でも、タイピングが心地良いのです。
せっかくのMacにスタンドとかつけるとやはり格好悪くなるので、
僕はできればMacには何もつけずに裸で使いたい派です。
なので、設定やソフトを変えるだけでタイピング感そのものが良くなるというのはとてもありがたいですし、
キーボード自体をいじらなくても
ソフト面の変更だけでタイピングのしやすさが改善するというのが、とても意外でした。
大事なのは傾斜とかそういうことではなくて、
打った文字が画面に反映されるタイミングとかテンポみたいな部分だったんですね。
自分が思ってることと全然違うところに解決策があったわけで、
思い込みというのは本当に怖いなと思います。
そのちょっとした間違いのせいで、
下手すると何年もの間、効率の悪いやり方で
作業をしなければならなかったり、
頑張ってどうにかタイピングの性能を高めようとして、
いろんな傾斜をつける道具を買って試してみたり、
パソコンを買い替えたりするはめになるわけですからね。
実際僕も、パソコンに傾斜をつけるために、
いろんなスタンドを試しに買ったりして、かなり余計な散財をしてしまいました。
傾斜なんてつけなくても、
ただ単にキーのリピートを速くすればいいだけだったのに。
キーのリピート入力を最速にして、純正の日本語IMを使う。
Macの日本語入力ではこれが最強です。